EdbAssistanceで参照入力を行うにはどうすれば良いですか?

EDB Working Group
2010-06-01 15:17

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 EdbAssistanceの編集画面において,セレクトボックス(ドロップダウンメニュー)が表示されている項目は参照入力を行う項目です.

 ここで,

  • セレクトボックスのみが表示されている項目(セレクトボックスの一番上が「none」)は,参照入力のみの項目
  • テキストボックスを伴っている項目(セレクトボックスの一番上が「直接入力する」)は,テキストによるベタ書きにも対応している項目

 となります.

 セレクトボックスから「参照入力する」を選択することで,参照入力情報検索ウィンドウが開きます.同時に,テキストボックスがある項目の場合は,テキストボックスが隠されます.

  

  

 参照入力情報検索ウィンドウには,そのウィンドウを開いた項目の入力対象となるテーブル(「個人」「組織」などの分類)から,更新日時の新しい順番に50件までリストアップされます.

 検索欄に文字列を入力することで情報の絞り込みが可能となります.日本語(ひらがな,カタカナ,漢字)や英数字等,情報の見出しに使われている語句を対象として検索処理が行われます.

 リストアップされた中から目的の情報をクリックすることで,元の編集画面においてセレクトボックスにその情報が挿入され,参照入力が完了します. 正しい情報が挿入されたかどうかを確認してください.セレクトボックス横のアイコンをクリックすることで,現在選択されている情報を別ウィンドウで開くことができます.

  

 また,参照入力の対象となるテーブルに登録されている情報の数が少ない場合,テーブルに登録されている情報すべてがあらかじめセレクトボックス内に展開されており,参照入力情報検索ウィンドウを経ることなく値の入力を行うことができます.

  

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