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  • EDB/CMS: 「@Member」「@University」「@User」というフォルダは何ですか?
    回答:  EDB/CMSでは,特別なフォルダ名を予約しており,それによって独自のアクセス制限を行っています.個人や組織のコンテンツエリア内にはあらかじめ以下の名前を持つフォルダがあらかじめ配置されています. フォルダ名 説明 @Member 組織に属するメンバにのみ公表するコンテンツ 組織に属するメンバとは,EDBの該当する「組織」情報において,「構成員」項目に登録されている個人 組織の構成員のリスト作成においては,下位の組織を再帰的に探索する 学部や学科に属する教職員,委員会のメンバがこれに当たる 個人のコンテンツエリア内にある場合,その個人のみがアクセスできる領域になる @University 学内にのみ公表するコンテンツ 学内とは,IPアドレスが「150.59.0.0/16」に含まれるホストからのアクセス https(SSL接続)において,パスワードもしくは個人証明書による認証に成功したユーザに対しては,接続元のIPアドレスの制約を受けない(学内からのアクセスと見なす) アクセスを許可される可能性があるのは,本学の教職員,学生,および一時的な学内ネットワーク利用者 @User EDBユーザ(教職員)にのみ公表するコンテンツ EDBユーザとは,EDBにおいてアカウントを所有するユーザを意味する 原則として,EDBアカウントを発行されるのは,本学の教職員およびそれに類する人物(補佐員など)  これらの名前を持つフォルダを自分で作ることもでき,どの階層にある場合にも上記のアクセス制限が当てはまります.上記の特別なフォルダ名が入れ子になっている場合には,上位のフォルダが下位のフォルダのアクセス制限に影響する.すなわち,「folder1/@User/folder2/@University/」というフォルダ構造の場合,「@University」以下のアクセス制限は「@User」と同等となります.  「コンテンツエリアに権限を持っているユーザを調べるにはどうすれば良いですか? 」により,そのフォルダに権限を持っているのが誰なのかを調べることができます.  詳しい解説は「EDB/CMS - 名前の制約と特別な名前 - 特別なディレクトリ名」を参照してください. ...

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